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【企画展】想馬まゆ 個展《灯りをともす、やさしい日々 》|参加作家:想馬まゆ (イラストレーター) |studio144

  【展示概要】 企画展名 想馬まゆ 個展《灯りをともす、やさしい日々 》 参加作家 想馬まゆ 会期 2026年10月2日(金)–10月6日(火) 時間 12:00–18:00 会場 studio144 入場 無料 【展示会コンセプト】 個性豊かでひとり時間が好きなくまたちの柔らかな日々を、 彼ら目線で描いた作品群の展示。 心がほぐれるような、やさしい空間を表現。 【展示会の見どころ】 studio144より ①実物だからこそ味わえる、質感とスケール感 想馬まゆの作品は、ステーショナリーやアパレル、書籍のイラストなど、これまでさまざまな形で多くの人の暮らしに寄り添ってきました。今回の個展では、そうした商品の向こう側にある原画そのものと出会うことができます。アクリル絵の具や透明水彩、オイルパステルで描かれた絵画作品が持つ、色の重なりや筆致の温度感は、画面越しでは伝わりきらない魅力。実物を間近で見られる、貴重な機会です。 ②くまたち一匹一匹に流れる、個性豊かな時間 本展に登場するくまたちは、ただかわいいだけの存在ではありません。ひとり時間を愛し、思い思いのペースで日々を過ごす、個性豊かなキャラクターたち。その柔らかな暮らしぶりを追ってゆくうちに、見る人自身の心もゆっくりとほどけていくような、そんな体験が待っています。 ③数々のコラボレーションが証明する、想馬まゆの人気 KADOKAWAの年賀状イラストや日本テディベア協会とのコラボレーション、Z&Kのステーショナリー、coeur a coeurのベビー・キッズウェアなど、想馬まゆの作品は幅広いジャンルで採用され続けています。SNSでも多くのファンに支持される人気イラストレーターの世界観を、ぜひ会場でたっぷりと感じてください。 ④気軽に立ち寄れる、蒲田のアートスポット studio144はJR蒲田駅から徒歩5分、入場無料の気軽に立ち寄れるギャラリーです。アートにあまり馴染みがない方でも、ふらっと立ち寄れる距離感の中で、上質な原画に出会えます。写真映えする作品も多く、SNSでシェアしたくなるような一枚にも出会えるはずです。 【作家紹介】 想馬まゆ イラストレーター 『心を大切にすること』をコンセプトに温かくて癒される作品を目指しています。 "2022 フリーイラストレーターとして活動開始 出展 【202...

【企画展】《推し TOKYO 144 #03》|参加作家:NABEYUKA/wan.room/キョン/nagomi koubou/モコ|studio144

   【展示概要】 企画展名 《推し TOKYO 144 #03》 参加作家 NABEYUKA wan.room キョン nagomi koubou モコ 会期 2026年9月2日(水)–9月6日(日) 時間 12:00–18:00 会場 studio144 入場 無料 【展示会コンセプト】 本展《推しTOKYO144》は、"推し活をもっと自由に、もっと楽しく"をテーマにした企画展です。 ゆるかわ・オモシロ・ポップといったジャンルを横断する個性豊かなクリエイターたちの作品が、一つの空間に集まります。 studio144が本展で大切にしているのは、作家同士のつながりや文脈ではなく、多様な作品が同じ空間に並ぶことで生まれる、予想外の出会いと高揚感です。 それぞれ異なる世界観を持つ作品が並置されることで、空間には独自のにぎわいとときめきが生まれます。 本展は、 優劣や評価を促すものではありません。 来場者一人ひとりが「かわいい」「おもしろい」「これが好き」という自分だけの感覚で作品と向き合い、その直感を思いきり楽しんでいただくことを大切にしています。 推し活の延長線上にアートがある場として、新たな"推し"との一期一会をお楽しみください。 【本展の見どころ】 空間構成の視点 本展では、ジャンルやスタイルの違いをあえて整理せず、作品同士をフラットに並置する展示構成を採用しています。空間を歩くことで、作品ごとに異なるテンション・リズム・世界観の変化そのものを体験できます。 表現の多様性 ゆるくてかわいい立体作品、思わず笑みがこぼれるユーモアあふれる表現、ポップで鮮やかなイラストまで、表現の幅は非常に広く、それぞれが強い個性を持ちながらも同じ場に共存しています。 来場者の参加性 「好き」という感情に、理由はいりません。作品の前で立ち止まった瞬間、心がときめいた瞬間、それがそのまま鑑賞体験となります。推し活と同じように、自分の感覚を信じて空間を楽しんでください。 【参加作家紹介】 NABEYUKA 派手POPイラストレーター 千葉県在住 派手POPと寿司とお弁当と平成レトロをこよなく愛す。 20歳頃から独学でイラストを学び 2009年からフリーのイラストレーターとして活動。 一度見たら忘れられないような 派手な色使い&キラキラおめめが...

【企画展】山内康嗣 個展《追想-MATSUGAURA- "ウラボンエ"》|参加作家:山内康嗣 (画家) |studio144

  【展示概要】 企画展名 山内康嗣 個展《追想-MATSUGAURA- "ウラボンエ"》 参加作家 山内康嗣 会期 2026年7月31日(金)–8月4日(火) 時間 12:00–18:00 会場 studio144 入場 無料 【展示会コンセプト】 「見えるもの、見えないもの——消えゆく風景を、砂と記憶で留める」 山内康嗣が3年前から取り組んできた 「追想-MATSUGAURA-」シリーズの深化作、 「追想-MATSUGAURA- "ウラボンエ"」を発表する個展です。 生まれ育った実家(福岡)周辺の古民家は、 都市開発とともに、その多くが姿を消しつつあります。 山内は、取り壊しの可能性がある実家周辺の建物を取材・撮影し、 さらにその土地の砂を採取。 その砂を絵具に混ぜ込みながらキャンバスに描くことで、 風景の「記憶」そのものを、物質として画面に定着させています。 いつか焼却され、消えていく可能性を持つ砂を、 「遺骨的な存在」としてキャンバスに封じ込める—— それは、生の儚さと死の確実性を見つめる、 現代におけるヴァニタス画とも言えるでしょう。 福岡でイラストレーターとして活動を始め、画家へと転身した 山内康嗣の、記憶と喪失をめぐる新作個展です。 【本展の見どころ】 実家の砂を絵具に混ぜる、唯一無二の制作手法 本展最大の特徴は、キャンバスに使われている「絵具」そのもの。 取り壊される前の実家周辺で採取した砂を、 アクリル絵具や樹脂・ニスに混ぜ込みながら描くという、 他に類を見ない制作プロセスです。 画面に触れるほどの物質感と、 写真では伝わらない土地の記憶が、 一枚のキャンバスの中に共存しています。 「遺骨」としての砂、消えゆく原風景の記録 人口増加と都市開発の進行により、 実家の古民家をはじめとした日本各地の伝統的建築は、 マンションや新築家屋へと急速に建て替えられています。 山内はその「消える前」を撮影・取材し、 やがて焼却され消失する可能性を持つ土地の砂を、 遺骨のようにキャンバスへ封じ込めていく。 失われゆく日本の風景と記憶を、絵画として残す試みです。 死者との対話——「ウラボンエ」篇に宿る、此岸と彼岸 出品作「追想-MATSUGAURA-ウラボンエ(お盆)篇」は、 5年前に亡くなった親友の死をきっかけに制作されました...

ナフサ不足がカルビーのパッケージを白黒にした。 その事実をアートにした、13日間の記録。

 2026年5月、カルビー株式会社は主力商品14品目の パッケージを白黒2色印刷に切り替えると発表した。 理由は、印刷インクの不足だ。 2026年2月のホルムズ海峡封鎖が 石油化学原料であるナフサの供給を絞り、 印刷インクの製造ラインを直撃した結果だった。 ポテトチップスうすしお味の青。 コンソメパンチの黄。のりしおの緑。 かっぱえびせんの赤。 見慣れたはずの色が、パッケージから消えた。 私たちはこの事実を、空間にすることにした。 企画展《色の喪失、あるいは危機の可視化》 Loss of Color : Visualizing Crisis 2026年6月3日(水)- 6月15日(月) 展示の内容は、シンプルだった。 白い壁に、白黒の商品を置く。 それだけだ。 カルビーを批判したいわけではなかった。 称賛したいわけでもなかった。 ホルムズ海峡封鎖というマクロな地政学リスクが、 ポテトチップスのパッケージというミクロな日常品に 到達するまでの構造を、 ただ、空間として提示したかった。 しかし、準備の段階で予期せぬことが起きた。 白黒パッケージを入手しようとしたが、 店頭から商品が消えていた。 ナフサショックによって白黒になった商品が、 今度は買い占めによって入手困難になっていたのだ。 色が消えた次に、商品そのものが消えた。 私たちはポテトチップス3品のキャプションに 「Backordered」と記し、そのまま壁に貼った。 会期中、壁に展示できたのはかっぱえびせんのみだった。 この状態もまた、展示の一部として機能したと思っている。 もう一つ、私たちが設計したことがある。 会場に入れる日を、水曜日と土曜日のみにした。 開場時間は、その日のInstagramストーリーズでのみ告知した。 インクがいつでも手に入らないように、 この展示もいつでも入れるわけではない。 そう考えたからだ。 会場はガラス張り。 閉場中も、外から中を見ることができた。 閉まっている状態もまた、 この展示の一部として設計していた。 ナフサ不足というニュースは、 多くの人にとって遠い話だったかもしれない。 しかし白黒になったポテチのパッケージを前にしたとき、 地政学リスクは初めて「自分ごと」になる。 私たちがこの展示で問いかけたかったのは、 そのことだった。 13日間、studio144はその問い...

【企画展】《色の喪失、あるいは危機の可視化》Loss of Color: Visualizing Crisis |studio144

・PR-FREEで掲載されました。 https://pr-free.jp/2026/167307/ ・ツナググで掲載されました。 https://press.portal-th.com/archives/50557 「ポテチのパッケージが白黒になった」という話を聞いたとき、最初は笑った。 でも少し調べると笑えなくなった。 2026年2月、ホルムズ海峡が封鎖された。 日本の原油輸入の9割以上が通るルートだ。 その混乱はナフサ不足を引き起こし、 石油化学を基盤とする印刷インクの製造ラインを直撃した。 カルビーが5月に発表した白黒パッケージへの切り替えは、その結果のひとつに過ぎない。 現代の危機は、断片的に現れる。 「便器が買えない」「腕時計の修理が遅れる」「ポテチが白黒になる」—— これらは同じ危機の、異なる顔だ。 この展示は、その断片を、白い壁の上に並べる。 --- 追記(2026年6月5日) かっぱえびせんは、あった。 ポテトチップスは、まだない。 白い壁に、白黒の商品が並んでいる。 それだけの展示が、始まっています。 --- 追記(2026年6月2日) 店頭でこの張り紙を見た。 「ひとりでも多くのお客さまにお届けするため、 印刷に使うインクの量をおさえています。」 カルビーは、そう書いた。 批判でも称賛でもない。ただ、事実がある。 白黒パッケージを探しているが、 まだ手に入っていない。 --- 企画展名 《色の喪失、あるいは危機の可視化》 Loss of Color: Visualizing Crisis  会期 2026年6月3日(水)- 6月15日(月) この展示は、いつでも入れるわけではありません。 インクが、いつでも手に入るわけではないように。   VISIBLE 会期中 終日(外観) ENTER 水曜日・土曜日 開場時間:その日のストーリーズで instagram/studio144 会場 studio144 入場料 無料 ***** 台風の影響により、 6月3日(水)の開場を見合わせます。 次の開場日はstudio144のInstagramストーリーズにてお知らせします。 @studio144_tokyo ***** ※本展示はカルビー株式会社とは無関係の独立した芸術表現です。 ※展示商品はすべて正規購入品です。 【お問い合わせ先】 〒144-...

【企画展】工藤沙由美 個展《記憶と構築、断片と解放》|参加作家:工藤沙由美(ペン画家) |studio144

  【展示概要】 企画展名 工藤沙由美 個展《記憶と構築、断片と解放》 参加作家 工藤沙由美 会期 2026年6月24日(水)–6月28日(日) 時間 12:00–18:00 会場 studio144 入場 無料 【展示会コンセプト】 「解体と再生——線が問う、あなたの内側」 工藤沙由美がこれまで描き続けてきた 女性たちや断片的なモチーフを、 今回はいちど完全に解体し、 抽象として再構築した個展です。 線と余白、黒と白、密度と静寂—— その対比だけを純粋に残すことで生まれた作品群は、 「答え」を提示するのではなく、 見た人それぞれの内側に、静かに問いを投げかけます。 記憶の断片を拾い集め、名付け、 再び一つの「個」として立ち上げていく。 その創作の営みそのものが、 アイデンティティへの問いと、深く響き合っています。 武蔵野美術大学で油絵を学び、 ペン画家として独自の世界観を確立した工藤沙由美の、 新たな出発点となる展示です。 【本展の見どころ】 圧倒的な線の密度と、白い余白の対話 ペン一本で描かれた無数の細密な線が生み出す、漆黒の世界。 そして人物の肌や余白として残された、白。 その緊張感ある対比が、 作品全体に独特の静けさと迫力を生み出しています。 近づけば近づくほど、 模様の中に宿る小さな世界が現れ、 何度見ても、新たな発見があります。  「解体された女性たち」の再構築 これまでの作品に繰り返し登場してきた 女性像や身体のモチーフが、 今回はいちど解体され、新たな文脈のもとに再配置されています。 断片が集まり、一つの「個」が立ち上がる瞬間—— その過程をぜひ、作品の中に探してみてください。 ファンタジーとアイデンティティが交差する世界 子どもの頃に夢想したファンタジーを原点に持ちながら、 過去の記憶や感情、アイデンティティへの問いを内包する工藤の作品。 装飾的な美しさの奥に、 見る人自身の内面を映す鏡のような奥行きがあります。 幻想的でありながら、どこか切実な問いかけが静かに響いてくる—— その体験を、ぜひ会場でお確かめください。 国際的な活動を経て辿り着いた、新たな表現 ニューヨーク、ベルギー、ドイツ、イタリア、ロンドン、台湾—— 世界各地のアートフェアで作品を発表し続けてきた工藤沙由美が、 自らの表現をもう一度ゼロから問い直した本展。 長い...

【展示会】TOKYO ART LAB ― New Product Exhibition

 お知らせ 6月12日までの開催予定でした 『TOKYO ART LAB ― New Product Exhibition 』ですが、 諸事情のため[ 5月29日(金)迄 ]となります。 【展示概要】 展示会名 TOKYO ART LAB ― New Product Exhibition  会期 2026年4月13日(月)–  6月12日(金) *5月29日(金)まで 営業時間 月・火・水 14:00〜18:00 その他の日時 予約制 休廊日 土・日・祝日 会場 studio144 入場 無料 【展示会コンセプト】 本展では、 東京アートラボによる 新たなアートプロダクトを紹介します。 空間との関係性に着目し、 装飾にとどまらない“作用するアート”として 展開される作品群。 日常の中に自然と入り込み、 空気や感覚に静かに変化をもたらします。 アーティストとの協業による 新たなプロダクトから 期間限定の特別取扱い原画も展示。 日常に取り入れやすい 新しいかたちのアート体験を ― 【本展の見どころ】 空間に“作用”するアートの提案 東京アートラボが手がける本展では、アートを装飾としてではなく、空間や感覚に働きかける存在として再定義いたします。新たに展開されるアートプロダクトは、視覚的な美しさにとどまらず、その場の空気や過ごし方に静かな変化をもたらします。 プロダクトと原画が交差する展示構成 アーティストとの協業によって生まれたプロダクトと、期間限定で展示される原画作品。 それぞれ異なる役割を持つ表現が同一空間に並ぶことで、 量産と一点物、日常と非日常が交差し、新たな鑑賞体験を生み出します。 日常に持ち帰るためのアート 本展で提示するのは、アートを「選び、取り入れる」という視点です。 手に取りやすい価格帯や仕様により、これまで距離のあったアートとの関係性を見直し、 日常の中へと自然に取り入れていただけます。 アートとの距離が変わる瞬間 作品を眺めるだけでなく、空間の中で体感し、ご自身の生活へと接続していく。 本展は、アートとの新たな距離感に気づいていただく機会となります。 【紹介】 【開催情報】 会期│2026年4月13日(月)– 6月12日(金) *5月29日(金)まで 営業時間│月・火・水 14:00〜18:00 その他の日時│予約制 休廊...

【企画展】《推し TOKYO 144 #02》|参加作家:飯田了司、つゆこ、宮下和、LOVESOUP、LILY.(haraco) |studio144

  【展示概要】 企画展名 《推し TOKYO 144 #02》 参加作家 飯田了司 つゆこ 宮下和 LOVESOUP LILY.(haraco) 会期 2026年3月25日(水)–3月29日(日) 時間 12:00–18:00 会場 studio144 入場 無料 【展示会コンセプト】 本展《推しTOKYO144》は、"推し活をもっと自由に、もっと楽しく"をテーマにした企画展です。 ゆるかわ・オモシロ・ポップといったジャンルを横断する個性豊かなクリエイターたちの作品が、一つの空間に集まります。 studio144が本展で大切にしているのは、作家同士のつながりや文脈ではなく、多様な作品が同じ空間に並ぶことで生まれる、予想外の出会いと高揚感です。 それぞれ異なる世界観を持つ作品が並置されることで、空間には独自のにぎわいとときめきが生まれます。 本展は、 優劣や評価を促すものではありません。 来場者一人ひとりが「かわいい」「おもしろい」「これが好き」という自分だけの感覚で作品と向き合い、その直感を思いきり楽しんでいただくことを大切にしています。 推し活の延長線上にアートがある場として、新たな"推し"との一期一会をお楽しみください。 【本展の見どころ】 空間構成の視点 本展では、ジャンルやスタイルの違いをあえて整理せず、作品同士をフラットに並置する展示構成を採用しています。空間を歩くことで、作品ごとに異なるテンション・リズム・世界観の変化そのものを体験できます。 表現の多様性 ゆるくてかわいい立体作品、思わず笑みがこぼれるユーモアあふれる表現、ポップで鮮やかなイラストまで、表現の幅は非常に広く、それぞれが強い個性を持ちながらも同じ場に共存しています。 来場者の参加性 「好き」という感情に、理由はいりません。作品の前で立ち止まった瞬間、心がときめいた瞬間、それがそのまま鑑賞体験となります。推し活と同じように、自分の感覚を信じて空間を楽しんでください。 【参加作家紹介】 飯田了司 木工職人/ひょうたん作家 私は「家具工房ひょうたん蔵」で家具や木工品を製作しています。なんとなく名付けた工房名から瓢箪に興味を持ち、試しに庭で瓢箪を栽培してみたらとても可愛らしい実がいくつか成りました。その瓢箪を加工して出来たのがひょうたんビトです。それ以来、...

【企画展】《ART AREA TOKYO 144》|参加作家:佐藤紘朗、SENKO TAKAHASHI、ほのか、細坂よしき、森戸一惠|studio144

【展示概要】 企画展名 《ART AREA TOKYO 144》 参加作家 佐藤紘朗 SENKO TAKAHASHI ほのか 細坂よしき 森戸一惠 会期 2026年2月20日(金)–3月5日(木) 時間 12:00–18:00 会場 studio144 入場 無料 オープニングレセプション 2月20日(金)16:00~18:00[無料] 【展示会コンセプト】 本展《ART AREA TOKYO 144》は、 現代社会においてアートがどのような役割を持ち得るのかを問いかける展示です。 彫刻、絵画、日本画といったジャンルの枠を越え、5名の作家による多様な表現が一つの空間に集まります。 studio144が本展で重視しているのは、 作家同士の関係性や文脈ではなく、作品同士が同じ場に置かれることで生まれる関係性です。異なる背景や制作動機を持つ作品が並置されることで、空間には独自のリズムや緊張感が立ち上がります。 本展は、優劣や比較を促すものではありません。鑑賞者一人ひとりが自身の感覚で作品と向き合い、その間に生まれる気配や違和感、心の動きを受け取ることを大切にしています。自由でボーダレスな表現が交錯する場として、「今のアート」を感じ取っていただければ幸いです。 【本展の見どころ】 空間構成の視点 本展では、ジャンルやキャリアの違いをあえて整理せず、作品同士を並置する展示構成を採用しています。空間を歩くことで、作品間に生まれるリズムや距離感そのものを体験できます。 表現の多様性 ユーモアを宿す立体作品、内省的な絵画、日本画ならではの感性まで、表現の幅は非常に広く、それぞれが強い個性を持ちながらも同じ場に共存しています。 鑑賞者の参加性 明確なテーマ解釈や答えを用意していない展示だからこそ、鑑賞者自身の感覚が重要になります。「どう感じたか」「どこに惹かれたか」という個人的な視点が、そのまま鑑賞体験となります。 【参加作家紹介】 佐藤紘朗  彫刻家、立体作家/彫刻 主にオリジナルキャラクターを立体作品として制作し生み出している。人に笑ってもらえるものを作りたくて、日々の生活の中で思い付いたくだらないアイデアやユーモアをキャラクターに宿らせている。 作品が鑑賞者にとっていつでも鼻で笑えるぐらいの、緩くて面白おかしい存在になれたらと思う。 キャラクター作品とは別に、木材を...