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【企画展】《nagi初個展 からふる》|参加作家:nagi(makkuro usagi) |studio144

【展示概要】 企画展名 nagi 初個展《からふる》 参加作家 nagi 会期 2026年4月4日(土)–4月5日(日) 時間 12:00–18:00 会場 studio144 入場 無料 【展示会コンセプト】 ぬいぐるみクリエイターとして国内外で活動するnagiが、studio144にて初の個展を開催します。 本展は、これまでのハンドメイドイベントやPOPUPとは異なる「個展」という形式での開催です。 nagiがクリエイターとして、そしてアーティストとして表現することを大切に構成されたこの展示では、ぬいぐるみ作品に加え、今回は絵画作品も発表されます。 studio144が本展で大切にしたいのは、 作品と向き合うための、ゆとりある時間と空間です。 多くの作品を一度に販売するイベント的な場ではなく、原画をじっくりと鑑賞したり、作家本人と言葉を交わしたりできる、静かな密度のある時間を提供します。 2019年の活動開始以来、SNSでの発信を起点にROUND1プライズやカプセルトイの全国展開、海外展開まで活動の幅を広げてきたnagi。その歩みの先に生まれた、初めての個展です。 ハンドメイドならではの個体差と、世界にひとつだけの個性を宿した作品たちが、studio144の空間に集まります。 当日はイラストサイン会も開催予定。詳細はnagiの Instagram より 【本展の見どころ】 立体と平面、ふたつの表現が交差する空間 ぬいぐるみという立体表現を主軸に活動してきたnagiが、本展では初めて絵画作品を同じ空間に並べます。手で触れられる温度感を持つ立体と、平面に広がる世界観が共存することで、どちらか一方では生まれなかった空気が立ち上がります。 「推し」が生まれる瞬間を体験する nagiの作品には、見た瞬間に「これが好きだ」と直感させる力があります。その感覚の正体は、量産では生まれない手仕事の個体差と、キャラクターに宿る固有の表情にあります。本展では、その「推しが生まれる瞬間」を空間ごと体験できます。 全国・海外へと広がった活動の、原点にある手仕事 ROUND1プライズやカプセルトイとして全国・海外へ展開されたキャラクターたちも、その出発点はnagiの手から生まれた一体のぬいぐるみです。本展に並ぶ作品は、スケールアップした活動の裏側にある、変わらない制作の核心を映しています。...

【企画展】《推し TOKYO 144 #02》|参加作家:飯田了司、つゆこ、宮下和、LOVESOUP、LILY.(haraco) |studio144

  【展示概要】 企画展名 《推し TOKYO 144 #02》 参加作家 飯田了司 つゆこ 宮下和 LOVESOUP LILY.(haraco) 会期 2026年3月25日(水)–3月29日(日) 時間 12:00–18:00 会場 studio144 入場 無料 【展示会コンセプト】 本展《推しTOKYO144》は、"推し活をもっと自由に、もっと楽しく"をテーマにした企画展です。 ゆるかわ・オモシロ・ポップといったジャンルを横断する個性豊かなクリエイターたちの作品が、一つの空間に集まります。 studio144が本展で大切にしているのは、作家同士のつながりや文脈ではなく、多様な作品が同じ空間に並ぶことで生まれる、予想外の出会いと高揚感です。 それぞれ異なる世界観を持つ作品が並置されることで、空間には独自のにぎわいとときめきが生まれます。 本展は、 優劣や評価を促すものではありません。 来場者一人ひとりが「かわいい」「おもしろい」「これが好き」という自分だけの感覚で作品と向き合い、その直感を思いきり楽しんでいただくことを大切にしています。 推し活の延長線上にアートがある場として、新たな"推し"との一期一会をお楽しみください。 【本展の見どころ】 空間構成の視点 本展では、ジャンルやスタイルの違いをあえて整理せず、作品同士をフラットに並置する展示構成を採用しています。空間を歩くことで、作品ごとに異なるテンション・リズム・世界観の変化そのものを体験できます。 表現の多様性 ゆるくてかわいい立体作品、思わず笑みがこぼれるユーモアあふれる表現、ポップで鮮やかなイラストまで、表現の幅は非常に広く、それぞれが強い個性を持ちながらも同じ場に共存しています。 来場者の参加性 「好き」という感情に、理由はいりません。作品の前で立ち止まった瞬間、心がときめいた瞬間、それがそのまま鑑賞体験となります。推し活と同じように、自分の感覚を信じて空間を楽しんでください。 【参加作家紹介】 飯田了司 木工職人/ひょうたん作家 私は「家具工房ひょうたん蔵」で家具や木工品を製作しています。なんとなく名付けた工房名から瓢箪に興味を持ち、試しに庭で瓢箪を栽培してみたらとても可愛らしい実がいくつか成りました。その瓢箪を加工して出来たのがひょうたんビトです。それ以来、...