【展示概要】
企画展名
《推し TOKYO 144 #02》
参加作家
飯田了司
つゆこ
宮下和
LOVESOUP
LILY.(haraco)
会期
2026年3月25日(水)–3月29日(日)
時間
12:00–18:00
会場
studio144
入場
無料
【展示会コンセプト】
本展《推しTOKYO144》は、"推し活をもっと自由に、もっと楽しく"をテーマにした企画展です。
ゆるかわ・オモシロ・ポップといったジャンルを横断する個性豊かなクリエイターたちの作品が、一つの空間に集まります。
studio144が本展で大切にしているのは、作家同士のつながりや文脈ではなく、多様な作品が同じ空間に並ぶことで生まれる、予想外の出会いと高揚感です。
それぞれ異なる世界観を持つ作品が並置されることで、空間には独自のにぎわいとときめきが生まれます。
本展は、
優劣や評価を促すものではありません。
来場者一人ひとりが「かわいい」「おもしろい」「これが好き」という自分だけの感覚で作品と向き合い、その直感を思いきり楽しんでいただくことを大切にしています。
推し活の延長線上にアートがある場として、新たな"推し"との一期一会をお楽しみください。
【本展の見どころ】
空間構成の視点
本展では、ジャンルやスタイルの違いをあえて整理せず、作品同士をフラットに並置する展示構成を採用しています。空間を歩くことで、作品ごとに異なるテンション・リズム・世界観の変化そのものを体験できます。
表現の多様性
ゆるくてかわいい立体作品、思わず笑みがこぼれるユーモアあふれる表現、ポップで鮮やかなイラストまで、表現の幅は非常に広く、それぞれが強い個性を持ちながらも同じ場に共存しています。
来場者の参加性
「好き」という感情に、理由はいりません。作品の前で立ち止まった瞬間、心がときめいた瞬間、それがそのまま鑑賞体験となります。推し活と同じように、自分の感覚を信じて空間を楽しんでください。
【参加作家紹介】
木工職人/ひょうたん作家
私は「家具工房ひょうたん蔵」で家具や木工品を製作しています。なんとなく名付けた工房名から瓢箪に興味を持ち、試しに庭で瓢箪を栽培してみたらとても可愛らしい実がいくつか成りました。その瓢箪を加工して出来たのがひょうたんビトです。それ以来、瓢箪の魅力に取りつかれ木工業と並行してひょうたんクラフトの世界にのめり込んでいます。
つゆこ
イラストレーター
和歌山県出身・在住のイラストレーター。
「すっきり×かわいいイラスト」をテーマに、やさしい色合いと余白を意識した作品を描いています。
あたたかい気持ちや、前向きな想像が広がるような表現を心がけています。
経歴/略歴: 2011年頃よりイラストレーターとして活動を開始。
あたたかさと余白を大切にした世界観で、日常の小さな喜びを描いています。
SNSや個展・グループ展を中心に作品を発表し、印刷物やWEB等色々な媒体でイラスト制作のお仕事をしています。
宮下和
イラストレーター
書籍の装画、ステーショナリー、広告のイラストレーションなど様々な媒体で活動しています。
嬉しいときはもっとハッピーな気持ちになれるように。
少し元気がないときは、心が軽くなるように。
暮らしに寄り添い、日常に彩りを添える絵を描くことを大切にしています。
LOVESOUP
アーティスト
タイ生まれ、オーストラリア育ち。2018年に東京に移住したイラストレーター/アーティスト。
建築、デザイン、広告関連のバックグラウンドを持ち、ステーショナリーやアパレルをはじめ幅広いジャンルのデザインを行う。自身のライフスタイルや仕事風景を発信するYouTubeも好評。
彼女のキャラクター“ペッパー“は親友で猫の”ロニー“と一緒に暮らす自宅大好き人間です。
LILY.(haraco)
個人制作作家
岡山で動物の絵を描いたりシルクスクリーン印刷でオリジナルのアパレルや小物を制作しています。
【studio144より】
推し活に、正解はありません。
「かわいい」と感じた瞬間も、
思わず笑ってしまった瞬間も、
立ち止まって見つめ続けてしまった瞬間も、
すべてが本物の体験です。
本展では、
自分だけの"推し"と出会うきっかけを、
来場者それぞれの感覚で見つけていただければと思います。
【開催情報】
会期|2026年3月25日(水)–3月29日(日)
時間|12:00–18:00
会場|studio144
入場|無料
【お問い合わせ先】
〒144-0051 東京都大田区西蒲田5-27-18蒲田ビル1F
studio144 担当
TEL:03-5703-3360
メール:studio144.tokyo@gmail.com
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