【展示概要】
企画展名
《ART AREA TOKYO 144》
参加作家
佐藤紘朗
SENKO TAKAHASHI
ほのか
細坂よしき
森戸一惠
会期
2026年2月20日(金)–3月5日(木)
時間
12:00–18:00
会場
studio144
入場
無料
オープニングレセプション
2月20日(金)16:00~18:00[無料]
【展示会コンセプト】
本展《ART AREA TOKYO 144》は、
現代社会においてアートがどのような役割を持ち得るのかを問いかける展示です。
彫刻、絵画、日本画といったジャンルの枠を越え、5名の作家による多様な表現が一つの空間に集まります。
現代社会においてアートがどのような役割を持ち得るのかを問いかける展示です。
彫刻、絵画、日本画といったジャンルの枠を越え、5名の作家による多様な表現が一つの空間に集まります。
studio144が本展で重視しているのは、
作家同士の関係性や文脈ではなく、作品同士が同じ場に置かれることで生まれる関係性です。異なる背景や制作動機を持つ作品が並置されることで、空間には独自のリズムや緊張感が立ち上がります。
本展は、優劣や比較を促すものではありません。鑑賞者一人ひとりが自身の感覚で作品と向き合い、その間に生まれる気配や違和感、心の動きを受け取ることを大切にしています。自由でボーダレスな表現が交錯する場として、「今のアート」を感じ取っていただければ幸いです。
【本展の見どころ】
空間構成の視点
本展では、ジャンルやキャリアの違いをあえて整理せず、作品同士を並置する展示構成を採用しています。空間を歩くことで、作品間に生まれるリズムや距離感そのものを体験できます。
本展では、ジャンルやキャリアの違いをあえて整理せず、作品同士を並置する展示構成を採用しています。空間を歩くことで、作品間に生まれるリズムや距離感そのものを体験できます。
表現の多様性
ユーモアを宿す立体作品、内省的な絵画、日本画ならではの感性まで、表現の幅は非常に広く、それぞれが強い個性を持ちながらも同じ場に共存しています。
鑑賞者の参加性
明確なテーマ解釈や答えを用意していない展示だからこそ、鑑賞者自身の感覚が重要になります。「どう感じたか」「どこに惹かれたか」という個人的な視点が、そのまま鑑賞体験となります。
【参加作家紹介】
佐藤紘朗
彫刻家、立体作家/彫刻
主にオリジナルキャラクターを立体作品として制作し生み出している。人に笑ってもらえるものを作りたくて、日々の生活の中で思い付いたくだらないアイデアやユーモアをキャラクターに宿らせている。
作品が鑑賞者にとっていつでも鼻で笑えるぐらいの、緩くて面白おかしい存在になれたらと思う。
キャラクター作品とは別に、木材を素材としたドット作品も制作している。
アーティスト/絵画
多摩美術大学(旧・多摩芸術学園)卒業
卒業後、NYに渡米、写真家橋村泰臣氏(HASHI)のスタジオと系列の広告デザイン会社に4年間勤務。
帰国後はグラフィックデザイナー・イラストレーター・アーティストとして活動。
2007年~2020年頃までディズニーアートの制作に携わる。
2021年からライフワークであった美人画で現代アーティストとして本格的に活動再開。
日本画家/絵画
自分の生き写しであるムラサキ色の怪物を絵の中に閉じ込めるために制作している。自分自身の見えない部分に姿形を与え、誰かに愛されるために絵を描き続けている。
2024年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻入学。
細坂よしき
画家、アーティスト/絵画
東京都板橋区生まれ、千葉県在住
元中学校美術科教員
左胸にICDというペースメーカーの機械が入っています。
絵画を中心に創作活動を行っています。
森戸一惠
画家/絵画
北海道札幌市出身、埼玉在住
個展
・晩餐(ガレリアプント神戸)
・森戸一惠個展(esコンテンポラリー)
・swan maidens (MEDEL GALLERY SHU)
・swimming (ガレリアプント神戸)
【studio144より】
複数作家による展示では、
作品の差異だけでなく、
その間に生まれる空気やリズムも重要な要素になります。
本展では、
比較ではなく「並置」によって立ち上がる表現の在り方を、
来場者それぞれの視点で感じていただければと思います。
【開催情報】
会期|2026年2月20日(金)–3月5日(木)
時間|12:00–18:00
会場|studio144
入場|無料
【お問い合わせ先】
〒144-0051 東京都大田区西蒲田5-27-18蒲田ビル1F
studio144 担当
TEL:03-5703-3360
メール:studio144.tokyo@gmail.com





コメント
コメントを投稿