【展示概要】
企画展名
《推し TOKYO 144 #03》
参加作家
NABEYUKA
wan.room
キョン
nagomi koubou
モコ
会期
2026年9月2日(水)–9月6日(日)
時間
12:00–18:00
会場
studio144
入場
無料
【展示会コンセプト】
本展《推しTOKYO144》は、"推し活をもっと自由に、もっと楽しく"をテーマにした企画展です。
ゆるかわ・オモシロ・ポップといったジャンルを横断する個性豊かなクリエイターたちの作品が、一つの空間に集まります。
studio144が本展で大切にしているのは、作家同士のつながりや文脈ではなく、多様な作品が同じ空間に並ぶことで生まれる、予想外の出会いと高揚感です。
それぞれ異なる世界観を持つ作品が並置されることで、空間には独自のにぎわいとときめきが生まれます。
本展は、
優劣や評価を促すものではありません。
来場者一人ひとりが「かわいい」「おもしろい」「これが好き」という自分だけの感覚で作品と向き合い、その直感を思いきり楽しんでいただくことを大切にしています。
推し活の延長線上にアートがある場として、新たな"推し"との一期一会をお楽しみください。
【本展の見どころ】
空間構成の視点
本展では、ジャンルやスタイルの違いをあえて整理せず、作品同士をフラットに並置する展示構成を採用しています。空間を歩くことで、作品ごとに異なるテンション・リズム・世界観の変化そのものを体験できます。
表現の多様性
ゆるくてかわいい立体作品、思わず笑みがこぼれるユーモアあふれる表現、ポップで鮮やかなイラストまで、表現の幅は非常に広く、それぞれが強い個性を持ちながらも同じ場に共存しています。
来場者の参加性
「好き」という感情に、理由はいりません。作品の前で立ち止まった瞬間、心がときめいた瞬間、それがそのまま鑑賞体験となります。推し活と同じように、自分の感覚を信じて空間を楽しんでください。
【参加作家紹介】
派手POPイラストレーター
千葉県在住
派手POPと寿司とお弁当と平成レトロをこよなく愛す。
20歳頃から独学でイラストを学び
2009年からフリーのイラストレーターとして活動。
一度見たら忘れられないような
派手な色使い&キラキラおめめが特徴的。
経歴/略歴: ・新潮社nicola様
占いイラストを6年7ヵ月担当(2014~2020)
・あすなろ舎様
サンリオなりきりフェイスパック
「カワイイ☆ナベユカセット」発売中
・YOIDORE様
自身のブランド「東京スシダラケ」との
コラボアパレル販売
・TikToker「2007年の女子高生あるあるネタ」で
大人気のぴかりんず様のグッズを担当
wan.room
イラストレーター
オリジナルキャラクターのチンチラちぇび&デグー茶々丸を中心に動物イラストやグッズの
作成、販売をメインに活動している。
作成、販売をメインに活動している。
キョン
イラストレーター
「絵と言葉で心を軽くするイラストレーター」として、ちょっとシュールでゆるいイラストを制作している。
オリジナルキャラクター「まいにちパン子」の作者としても活動中。「気にし過ぎちゃうあなたの心を、ふんわり包み込むパン」として、SNSを中心にイラストや言葉を発信しており、書籍化・カプセルトイ化などの実績がある。
nagomi koubou
【studio144より】
推し活に、正解はありません。
「かわいい」と感じた瞬間も、
思わず笑ってしまった瞬間も、
立ち止まって見つめ続けてしまった瞬間も、
すべてが本物の体験です。
本展では、
自分だけの"推し"と出会うきっかけを、
来場者それぞれの感覚で見つけていただければと思います。
【開催情報】
会期|2026年9月2日(水)–9月6日(日)
時間|12:00–18:00
会場|studio144
入場|無料
【お問い合わせ先】
〒144-0051 東京都大田区西蒲田5-27-18蒲田ビル1F
studio144 担当
TEL:03-5703-3360
メール:studio144.tokyo@gmail.com
【関連キーワード】
推し活 推しアート ゆるかわ ポップアート 派手POP
平成レトロ シュールイラスト ゆるいイラスト かわいいイラスト
まいにちパン子 べそねこ うおマロ オリジナルキャラクター
動物イラスト オオサンショウウオ チンチラ デグー
イラストレーター 漫画家 SNSクリエイター フリーイラストレーター
カプセルトイ プライズ イラストグッズ アパレルコラボ
企画展 アートイベント 東京ギャラリー studio144 蒲田 大田区
無料イベント 2026年秋 ときめき 一期一会 アート体験






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